おとなの診療
当院では、18才以上のおとなの発達障がいの検査および診断、ペアレンティングプログラム、トラウマなどに対する各種心理療法を行っております。
例えばこんな方に・・・
・小さいころからどうも人間関係がうまくいかないことが多かった
・仕事が長く続かない
・ミスが多い
・整理整頓がうまくできない
・なくしものが多い
・過去の強い記憶によるトラウマに今でも悩んでいる
・妊娠中・出産後に気持ちが不安定になっているが、お薬が飲めない
・子育てのストレスで苦しんでいる
・家庭内の人間関係に悩んでいる
また、検査および診断については保険診療の範囲内となりますが、おとなの方の場合は別途所見料を頂いております。
*平成30年12月以降、おとなの心理療法の受付は休止中です。
定期的な診察や投薬治療も18才未満の方に限らせて頂いておりますので、ご注意ください。
診察
当院は完全予約制です。ご来院の際は、予約をお願いします。
ペアレンティング・プログラムを利用される方も、まずはクリニックで診察を受けてください。
診療時間は、初診、検査、フィードバックのための再診のいずれも60分です。
*初診時は、事前に書いていただく文書がたくさんあります。予約時間の30分前にお越しいただきますよう、お願いいたします。
初診時の持ち物:保険証
発達検査プログラムの方は、母子手帳、小学校時代の通知表や作文・絵の作品など
他院通院中の方は、診療情報提供書
*予約の際に、当院では対応困難と判断された場合、診察をお受けできないことがあります。
対応可能な疾患(おとな)
おとなの発達障がい検査プログラム
18才以上の大人の方の発達のチェックや心理検査を行います。なお、当院では心理検査は医師が行い、診断、レポートや診断書の作成、今後の生活や就労へのアドバイス等を行います。
検査には、初診、検査結果のフィードバックを含め、3日~5日間の通院が必要になることがあります。
また、診断の確定には、幼少時の様子を知る方(原則ご両親)に来院していただくことが必要となります。
診察料・検査料については、保険診療の範囲内です。
検査結果のフィードバックの際には、所見料として別途5,400円を頂きます。
文書料については、
・当院書式診断書・自立支援医療診断書:2,050円
・福祉手帳診断書・障がい年金診断書:5,400円
お薬
当院では、18才以上の方へのお薬の処方は行っておりません。
他院で処方を受けていて、当院に心理療法のプログラムを受けに来られることは可能です。ただし、この場合自立支援医療の適応にはなりませんので、ご注意ください。
心理療法
*平成30年12月以降、大人の心理療法の受付は休止しています。
心理療法は、認知行動療法、EMDR、メンタライゼーション療法、ソーシャルスキルトレーニング、ペアレンティングプログラムなどを行います。各治療法とも、回数を限定しての開催となります。個別の場合も、集団の場合もあります。当院に併設の㈱ユニケアさかのが運営する「こころのデイケア虹の森」での実施になるため、料金は全額自費となりますので、ご注意ください。